のぼりの世界

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のぼりの作成方法 part2
 

ネットショップでも綿密にメールや電話で連絡を取り合えば、顔を合わせられない状況を埋めることは可能ですから、メリット・デメリットのバランスを考えた時、どちらの形態のショップを選ぶかは自由です。

 

注文する先が決まったら、サイズとデザインを考えます。

 

決まったら、サイズやデザインを印刷会社に伝えます。

 

デザインはデジタルデータとしてそのまま入稿してもよいですし、デザイナーが在籍する印刷会社であれば、手書きのスケッチを入稿しても大丈夫です。

 

デザイナーがデータ形式に修正してくれます。

 

デザインやサイズ、価格に納得できれば注文を確定します。

 

確定の前に、支払い方法や発送方法について確認しておきましょう。

 

確定した日から数日でのぼりが出来上がります。

 

枚数が多い場合や印刷の色数が多い場合には日数がかかることがありますので、納期も事前に確認しておきましょう。
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のぼりの作成方法
オリジナルで世界に一つだけののぼりを作る手順を紹介します。

 

まず、どこの印刷会社に注文するか、見積りをとるなどして費用を調べます。

 

多くの見積書を検討することを「相見積り」といいますが、のぼりの作成でもできるだけ相見積りをしておきましょう。

 

費用対効果を期待してのぼりを作成するわけですから、抑えられる費用は抑えた方が良いからです。

 

ネットショップでも見積りを依頼できることが多いので、実店舗とネットショップを比較することができます。

 

ネットショップが人気ですが、その大きな理由は人件費や広告費をカットして価格を下げていることでしょう。

 

見積りを比較してその違いに驚くこともあると思います。

 

しかし、実店舗にもメリットはあります。

 

それは大きなメリットです。

 

オリジナルののぼりを作りたい時に実感出来ることですが、担当者との打ち合わせが実際に顔を合わせて行うものですから、こちらの希望が非常に伝わりやすいという点です。

 

色やデザインなど、こだわりが強ければ強いほど、実際に会って要望を正確に伝える必要があります。

| - | 07:13 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | ↑PAGE TOP
のぼりの素材 Part2
 

のぼりに多く使われている素材ポリエステルです。

 

耐久性に優れ、洗濯後もシワになりにくいのが特徴です。

 

中でもポンジ生地と呼ばれる、印刷を美しく発色するポリエステルの生地が多く使われています。

 

洗濯後はシワをのばして干せばOKです。

 

和の雰囲気を出したい、温もりを出したいというのぼりには綿生地が使われることもあります。

 

綿の中でも「天竺綿」という丈夫で綿の風合いがよく出る木綿が多く使われています。

 

綿はご存知のようにシワになりやすい素材です。洗濯後は軽くアイロンを当ててやるとシワがのびますが、長持ちさせたいのであれば無理に押し付けるアイロンではなく、スチームの力でそっとシワを伸ばす程度にしておいてください。

 

この他にも麻やビニール素材を用いることもあります。

 

特殊な素材のぼり洗濯方法については購入したショップに問い合わせてください。

| のぼり | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | ↑PAGE TOP
のぼりの素材
 のぼりも雑に扱えば破れてしまいますし、汚れます。屋外に長時間立てておくのですから、見た目には汚れていないように感じても、排気ガスやホコリで意外と黒ずんでいることが多いのです。

 

のぼりの購入者が「のぼりを洗濯したいのですが・・・」と言われることが多いのですが、これはとても良いことです。

 

汚れたのぼりは店のアピールどころかマイナスイメージを与える大きな材料になってしまうからです。

 

一人の営業マンと同じように、のぼり店の顔であると思えば自然と取り扱いも丁寧になるでしょう。

 

洗濯についてですが、のぼり素材を考えましょう。

 

「洗濯をしたいのですが・・・」と質問をされる方の多くは「洗濯しても印刷は大丈夫でしょうか」という心配があるようです。

 

印刷については一般的なのぼりの場合ほとんど心配はいりません。

 

数度の洗濯でおかしくなってしまうような印刷なら、屋外配置に耐えられません。

 

のぼりは屋外で使用することを前提としているものですから、印刷よりも洗濯後のシワや生地のほつれを心配するべきです。

| のぼり | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | ↑PAGE TOP
「のぼりでイベントの告知をすることが出来ます」part2
 2)野菜の直販市場ではこんな使い方も。

「地元の生産農家が農作物を持ち寄って市場を開いています。

田舎の道路のすぐ脇の小屋で営業していますから目立つだろうと思いましたが、最初は知り合いのお客さんばかり。

持ち寄った野菜が余る日もありました。

新鮮さがモットーですからあまり売れ残るのは感心しませんし、売上が上がりません。


そこで、のぼりを立てて、市場がここで開かれているということを知ってもらうことから始めました。

駐車場入り口と小屋の前に5本だけです。

それでも、ドライブ中の方に週末にはたくさん立ち寄ってもらうことが出来るようになりました。

のぼりで場所をはっきりさせることでここまで売上が違うのかと驚いています。」

3)魚市場の場合。

「週に一度の朝市が開催されるので一般の人にものぼりでアピールしました。

朝市は日曜日です。

ですから、平日には“毎週日曜朝市開催中”というのぼりを立てて、朝市の開催を宣伝します。

そして日曜日には“本日11時まで朝市開催”というのぼりを立て、今まさに朝市が開かれているということをアピールしました。

のぼりを立ててから朝市の活気が相当アップしたなと感じています。」
| のぼり | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | ↑PAGE TOP
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